田舎暮らし 物件
田舎暮らしに朗報です!
茨城県最北部で過疎化に悩む大子(だいご)町が町有地15区画(800〜1700平方メートル)を20年間無償貸与(更新可)する制度を作り、首都圏の団塊の世代を中心に、半月で1000件の問い合わせが殺到しているそうです。
貸与対象は、JR水郡線常陸(ひたち)大子駅から車で10分、同町山田の1万6430平方メートルの遊休町有地。応募条件は町内の業者を利用して住宅を建て、定住や年間90日程度以上居住することで、おおむね65歳以下が対象だ。他に▽建築費を50万円交付▽住民票を移せば家屋の固定資産税額を3年間交付▽町営浄化槽の設置費8割負担−−などがあります。
問い合わせは平成19年10月16日までに1000件を超えたそうで、貸与予定地では連日のように、現地を見に訪れた人の姿が見られたそうです。
問い合わせ先
平成19年12月28日まで募集し、応募者多数の場合は町が選考して、早ければ08年2月に決める。問い合わせは同町企画課(0295・72・1131)
【マサキより】
田舎暮らしに必要な土地と農園がタダで利用できるのであれば利用しない手は無いですね!
田舎で暮らしたい@
田舎暮らしの物件探し方ですが、いくつか種類があります。古民家などの1戸建不動産、賃貸物件(マンションも含みます)、土地のみを購入する、別荘用の貸地、といったものです。
どういう田舎暮らしを描いているのかによって、選ぶ物件も異なります。
自給自足的な田舎暮らしなら、古民家などの戸建物件を購入。住居に縛られないで、田舎暮らしをはじめるなら賃貸物件を探す。将来、田舎暮らしを検討しているなら田舎の土地を購入。週末だけ田舎暮らしを体験したいなら、別荘。というように物件を選ぶとよいでしょう。
引用元(http://inakabk.seesaa.net/article/55060309.html)
田舎で暮らしたい@

