田舎暮らし 最新情報
商社マンだった本多義光さんは、53歳の時に会社を退社。企業診断士の資格を生かし、米国系機械メーカーの日本社長としてスカウトされた。
その後、61歳で退職して念願の千葉県いすみ市で田舎暮らしを始め
た。
見知らぬ土地で気に入る物件を見つけるのは難しい。
しかし、夫婦ともに趣味だという「不動産広告チラシ研究」で得た知恵と、結婚後に都合5軒のマンションと一戸建て住宅を購入
4軒を売却するうちに身につけた不動産業者との交渉力と、物件を見る確かな目が大いに生かされる。いすみ市で手に入れた物件は、夫婦ともに満足のいくものだ
東京在住の人が別荘としてバブルのころに建てたものでした。最初に見た時、庭は雑草が生え放題で荒れていたし壁なども汚かった。
しかし、しっかりとした建物が魅力でした。
バブルのころに8000万円弱で建てた家だといいます。それなのに半額以下の3500万円で売りに出ていました。その割安感も購入を決意した理由のひとつです」
と、義光さんが続けた。
太東海岸まで車で約10分、外房の一角に建った家が移住先となった。
YOMIURI ONLINEより
【マサキより】
恵まれた中での田舎暮らし…
田舎で暮らしたい@
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